千葉ロッテのマーティンが2冠、奮闘した埼玉西武先発陣… 2019年第25週投打5傑【パ編】
2019年9月17日 14:42
Full-Count 広尾晃
千葉ロッテのレオネス・マーティン※写真提供:Full-Count(写真:岩国誠)
福岡ソフトバンクのマジックは点灯→消滅、埼玉西武にマジック8
9月中旬になり、ペナントレースもいよいよ大詰めとなってきた。一度は福岡ソフトバンクにマジックが点灯したが、首位を奪った埼玉西武に今度はマジックが点灯。熾烈な優勝争いが繰り広げられている。 優勝の行方が混沌としている第25週目のパ・リーグの成績を見ていこう。【パ・リーグ9/16時点での順位】1 埼玉西武135試75勝59敗1分 率.560 M82 福岡ソフトバンク134試72勝58敗4分 率.554差1.03 千葉ロッテ137試67勝66敗4分 率.504差7.54 楽天135試65勝66敗4分 率.496差8.55 北海道日本ハム135試62勝68敗5分 率.477差11.06 オリックス132試57勝69敗6分 率.452差14.0【パ・リーグ第25週(9/9-9/16)の勝敗】1 埼玉西武 6試4勝2敗0分 率.6672 千葉ロッテ 7試4勝3敗0分 率.5713 楽天 6試3勝3敗0分 率.5003 北海道日本ハム 6試3勝3敗0分 率.5005 オリックス 5試2勝3敗0分 率.4006 福岡ソフトバンク 6試2勝4敗0分 率.333 福岡ソフトバンクが2勝4敗と黒星先行となり、4勝2敗だった埼玉西武が首位に。差は1ゲームとわずかながら、埼玉西武は残り8試合でマジック8に。千葉ロッテと楽天にも3位の可能性が残されており、CS圏争いも激しくなっている。【打者5傑】○安打1 田村龍弘(ロ)112 中村剛也(西)103 マーティン(ロ)93 森友哉(西)93 大田泰示(日)9○本塁打1 マーティン(ロ)31 グラシアル(ソ)33 浅村栄斗(楽)23 中川圭太(オ)23 デスパイネ(ソ)23 清水優心(日)2○打点1 マーティン(ロ)102 浅村栄斗(楽)82 森友哉(西)82 田村龍弘(ロ)85 グラシアル(ソ)65 中田翔(日)6○盗塁1 木村文紀(西)2 1盗塁15人○打率 規定打席以上1 田村龍弘(ロ).4582 西川遥輝(日).4443 グラシアル(ソ).4214 中川圭太(オ).4125 島内宏明(楽).400○RC(Runs Created)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味1 浅村栄斗(楽)7.142 グラシアル(ソ)6.783 田村龍弘(ロ)6.774 西川遥輝(日)6.745 島内宏明(楽)6.67 活躍が際立ったのが、千葉ロッテ田村。11安打、打率.458はトップ、8打点も浅村と並び2位だった。同じ千葉ロッテのマーティンが3発10打点で2冠。楽天の浅村も、2本塁打、3二塁打、1三塁打と活躍した。ニール、松本航、十亀、今井と先発陣が頑張った埼玉西武
【投手5傑】○勝利数1 石川歩(ロ)22 岸孝之(楽)12 千賀滉大(ソ)12 山岡泰輔(オ)12 山本由伸(オ)12 小島和哉(ロ)12 ニール(西)12 松本航(西)12 金子弌大(日)12 二木康太(ロ)12 國場翼(西)12 嘉弥真新也(ソ)12 平良海馬(西)12 堀瑞輝(日)12 西村天裕(日)12 森原康平(楽)12 ブセニッツ(楽)1○セーブ数1 松井裕樹(楽)21 増田達至(西)21 秋吉亮(日)21 森唯斗(ソ)25 益田直也(ロ)15 ディクソン(オ)1○ホールド数1 モイネロ(ソ)21 高橋純平(ソ)21 平井克典(西)21 益田直也(ロ)21 石川直也(日)21 神戸文也(オ)21 宮西尚生(日)2○奪三振数1 岸孝之(楽)102 石川歩(ロ)92 千賀滉大(ソ)94 小島和哉(ロ)84 松本航(西)8○防御率(規定投球回数以上)1 松本航(西)0.001 十亀剣(西)0.001 今井達也(西)0.004 千賀滉大(ソ)1.135 山本由伸(オ)1.295 金子弌大(日)1.295 ニール(西)1.29○PR(PitchingRun)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回÷9で算出 リーグ防御率は4.17。1 松本航(西)3.251 十亀剣(西)3.253 今井達也(西)2.7854 千賀滉大(ソ)2.715 村田透(日)2.32 埼玉西武は松本航と十亀が7回零封、今井も自責点0で先発陣が奮闘した。千葉ロッテの石川は1週間で2勝をマークしている。(広尾晃 / Koh Hiroo)記事提供:Full-Count 続きを読む