【ファーム】吉田輝星が2回0封。横尾俊建の決勝打で北海道日本ハムが連敗脱出

2019.8.8(木) 16:56 パ・リーグ インサイト
北海道日本ハムファイターズ・王柏融選手(C)パーソル パ・リーグTV

 8月8日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われた北海道日本ハムと埼玉西武のイースタン・リーグ公式戦、第15回戦は、9対7で北海道日本ハムが辛勝。激しい点取り合戦の末、終盤に得た勝ち越し点を守り切った。
 埼玉西武は北海道日本ハムの先発・中村勝投手の立ち上がりを攻めた。初回、山野辺翔選手が、レフトへの7号ソロを放ち、先制に成功する。さらに、駒月仁人選手の安打などで得点圏に走者を進めると、バッテリーエラーの間にも得点を挙げ、この回2得点。3回表には、水口大地選手がライトへの1号ソロを放つと、山野辺選手も2打席連続弾で応じてスコアは4対0。序盤からリードを広げた。
 しかし5回裏、北海道日本ハムが反撃に出た。埼玉西武の先発・高木勇人投手の四死球と岸里亮佑選手の安打で1死満塁の好機を得ると、王柏融選手、今井順之助選手、野村佑希選手が3者連続タイムリーを放って4対4に。この猛攻で試合を振り出...

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