鷹内川12安打&グラシアル3発12打点、新守護神・ドラ1甲斐野3S…19年第15週投打5傑【パ編】
2019年7月8日 14:51
Full-Count 広尾晃
福岡ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)
福岡ソフトバンクは連勝が9でストップも首位を独走、楽天は引き分けを挟み9連敗
オールスター前のパ・リーグ、今季第15週の投打5傑。14週目のパ・リーグ。【パ・リーグ7/7時点での順位表】1福岡ソフトバンク 81試46勝31敗4分 率.597 差–2北海道日本ハム 81試40勝37敗4分 率.519 差6.03埼玉西武 79試40勝38敗1分 率.513 差6.54楽天 79試39勝38敗2分 率.506 差75千葉ロッテ 78試37勝39敗2分 率.487 差8.56オリックス 80試34勝41敗5分 率.453 差11.0【パ・リーグ第14週(7/1-7/7)の順位表】1福岡ソフトバンク 6試5勝1敗0分 率.8331北海道日本ハム 6試5勝1敗0分 率.8333千葉ロッテ 6試3勝3敗0分 率.5003オリックス 6試3勝3敗0分 率.5005埼玉西武 6試2勝4敗0分 率.3336楽天 6試0勝6敗0分 率.000 福岡ソフトバンクが7日のオリックス戦で連勝が9でストップしたが依然好調。北海道日本ハムも2位浮上するなど好調。一方、ここまで好調だった楽天は交流戦最終戦から引き分けを挟んで9連敗でBクラスに転落。【打者5傑】○安打1 内川聖一(ソ)122 グラシアル(ソ)102 近藤健介(日)104 松田宣浩(ソ)94 茂木栄五郎(楽)9○本塁打1 グラシアル(ソ)32 松田宣浩(ソ)22 デスパイネ(ソ)22 井上晴哉(ロ)2 1本塁打 19人○打点1 グラシアル(ソ)122 井上晴哉(ロ)103 マレーロ(オ)74 デスパイネ(ソ)64 中田翔(日)6○盗塁1 杉谷拳士(日)21 福田周平(オ)21 高田知季(ソ)21 釜元豪(ソ)2 1盗塁 8人○打率 規定打席以上1 石井一成(日).5332 内川聖一(ソ).4803 近藤健介(日).4553 グラシアル(ソ).4555 金子侑司(西).444○RC(Run Create)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味1 グラシアル(ソ)8.512 茂木栄五郎(楽)6.403 内川聖一(ソ)6.264 石井一成(日)6.245 近藤健介(日)5.67 福岡ソフトバンク内川は12安打を放ち好調をキープ。同僚のグラシアルは3本塁打12打点と大当たり。埼玉西武の本田は6日の千葉ロッテ戦で7回1/3、7安打無失点の好投、福岡ソフトバンクドラ1甲斐野は3セーブ
【投手5傑】○勝利数1 玉井大翔(日)22 二木康太(ロ)12 本田圭佑(西)12 千賀滉大(ソ)12 和田毅(ソ)12 加藤貴之(日)12 有原航平(日)12 二保旭(ソ)12 ニール(西)12 ボルシンガー(ロ)12 田嶋大樹(オ)12 土肥星也(ロ)12 ロドリゲス(日)12 エップラー(オ)12 椎野新(ソ)12 モイネロ(ソ)12 近藤大亮(オ)1○セーブ数1 甲斐野央(ソ)32 石川直也(日)22 ディクソン(オ)22 秋吉亮(日)25 益田直也(ロ)1○ホールド数1 宮西尚生(日)31 海田智行(オ)33 西村天裕(日)23 石川直也(日)23 比嘉幹貴(オ)23 武田翔太(ソ)23 公文克彦(日)23 松永昂大(ロ)2○奪三振数1 有原航平(日)112 千賀滉大(ソ)103 竹安大知(オ)93 辛島航(楽)95 美馬学(楽)8○防御率(規定投球回数以上)1 本田圭佑(西)0.001 有原航平(日)0.001 美馬学(楽)0.001 和田毅(ソ)0.001 加藤貴之(日)0.001 ニール(西)0.001 松本航(西)0.00○PR(PitchingRun)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回÷9で算出 リーグ防御率は3.781 本田圭佑(西)3.082 有原航平(日)2.942 美馬学(楽)2.942 和田毅(ソ)2.942 加藤貴之(日)2.94 埼玉西武の本田が6日の千葉ロッテ戦で7回1/3を零封。北海道日本ハム有原、加藤、楽天美馬、福岡ソフトバンク和田が7回零封。救援投手では、新クローザーの甲斐野が3セーブを挙げた。(広尾晃 / Koh Hiroo)記事提供:Full-Count 続きを読む