福岡ソフトバンク柳田が2度目のトリプル3へ好スタート 19年第1週投打5傑【パ編】
2019年4月1日 17:03
Full-Count 広尾晃
福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)
福岡ソフトバンクは昨年のリーグ覇者・埼玉西武を3タテ
プロ野球がいよいよ開幕した。今シーズンも週毎を区切りとして週間の投打5傑を紹介する。パ・リーグから。1週目のパ・リーグ。【パ・リーグ第1週(3/29-3/31)】1福岡ソフトバンク(3試3勝0敗0分 率1.000)1北海道日本ハム(3試2勝0敗1分 率1.000)3東北楽天(3試2勝1敗0分 率.667)4千葉ロッテ(3試1勝2敗0分 率.333)5オリックス(3試0勝2敗1分 率.000)5埼玉西武(3試0勝3敗0分 率.000) 昨年の日本一球団・福岡ソフトバンクが開幕戦をスイープ、快調に滑り出した。対戦した昨年のリーグ覇者、埼玉西武が3連敗。明暗を分けた。【打者5傑】○安打1今宮健太(ソ)61福田周平(オ)61ウィーラー(楽)64中村剛也(西)54牧原大成(ソ)54柳田悠岐(ソ)54近藤健介(日)54西川遥輝(日)54メネセス(オ)5○本塁打1ウィーラー(楽)31レアード(ロ)33柳田悠岐(ソ)23中田翔(日)23山川穂高(西)23加藤翔平(ロ)2○打点1中田翔(日)92ウィーラー(楽)83柳田悠岐(ソ)64レアード(ロ)54山川穂高(西)5○盗塁1柳田悠岐(ソ)32中村奨吾(ロ)22福田周平(オ)22西浦颯大(オ)25辰己涼介(楽)15西川遥輝(日)15後藤駿太(オ)1○打率 規定打席以上1今宮健太(ソ).5452柳田悠岐(ソ).5003ウィーラー(楽).4624近藤健介(日).4555上林誠知(ソ).444○RC(Run Create)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味1ウィーラー(楽)6.482柳田悠岐(ソ)5.433レアード(ロ)4.904上林誠知(ソ)4.365西川遥輝(日)4.23 東北楽天のウィーラーが6安打3本塁打とスタートダッシュ。北海道日本ハム中田は開幕戦のサヨナラ満塁本塁打など3試合で9打点の荒稼ぎ。福岡ソフトバンクの柳田は2本塁打3盗塁、打率5割。2015年以来の「トリプルスリー」に期待を持たせるスタートとなった。投手は…
【投手5傑】○勝利数1ミランダ(ソ)11甲斐野央(ソ)11高橋礼(ソ)11有原航平(日)11浦野博司(日)11酒居知史(ロ)11石橋良太(楽)11美馬学(楽)1○セーブ数1森唯斗(ソ)22ハンコック(日)12益田直也(ロ)1〇ホールド数1嘉弥真新也(ソ)21奥村政稔(ソ)21宮西尚生(日)21澤田圭佑(オ)21宋家豪(楽)2○奪三振数1有原航平(日)82山岡泰輔(オ)73千賀滉大(ソ)63甲斐野央(ソ)63今井達也(西)6○防御率(規定投球回数以上)1有原航平(日)0.001千賀滉大(ソ)0.001森唯斗(ソ)0.004高橋礼(ソ)1.505石橋良太(楽)3.00○PR(Pitching Run)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回÷9で算出 リーグ防御率は4.121有原航平(日)3.202千賀滉大(ソ)2.743高橋礼(ソ)1.744森唯斗(ソ)1.375甲斐野央(ソ)1.21 北海道日本ハムの有原が7回零封、福岡ソフトバンクの千賀は6回零封。高橋礼は6回自責点1。完投した投手はいなかった。オリックス、埼玉西武は初勝利を挙げていないためまだ勝利投手がいない。救援投手では、福岡ソフトバンクの森が3試合すべてに登板して零封2セーブ。また嘉弥真とドラ7の新人奥村政稔が2ホールド。福岡ソフトバンク選手の活躍が目立った週だった。(広尾晃 / Koh Hiroo)記事提供:Full-Count 続きを読む