阪神ドラ3木浪が存在感、燕塩見は16安打、10盗塁! 12球団オープン戦成績
2019年3月18日 17:02
Full-Count 広尾晃
阪神・木浪聖也(左)、東京ヤクルト・塩見泰隆※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)
チーム順位は東北楽天、広島が同率1位で並ぶ
2019年度のオープン戦も残すところ1週間となった。3月17日時点でのオープン戦の成績を見ていこう。○チーム成績1 東北楽天 9試6勝2敗1分 率.750 差–1 広島 10試6勝2敗2分 率.750 差–3 福岡ソフトバンク 10試7勝3敗0分 率.700 差0.04 オリックス 11試6勝3敗2分 率.667 差0.55 巨人 12試7勝5敗0分 率.583 差1.06 埼玉西武 10試4勝5敗1分 率.444 差2.57 北海道日本ハム 9試3勝4敗2分 率.429 差2.58 東京ヤクルト 12試5勝7敗0分 率.417 差3.09 千葉ロッテ 9試3勝5敗1分 率.375 差3.010 中日 13試4勝8敗1分 率.333 差4.010 横浜DeNA 12試3勝6敗3分 率.333 差3.512 阪神 11試3勝7敗1分 率.300 差4.0この1週間3勝1敗だった東北楽天が、2勝2敗だった広島と並んで首位に立った。福岡ソフトバンクも前週3勝1敗で勝率7割。阪神は先週月曜の時点では6敗1分と唯一勝ち星がなかったが、この1週間で3勝1敗と息を吹き返した。○安打1 塩見泰隆(ヤ)162 木浪聖也(神)153 秋山翔吾(西)133 大田泰示(日)135 金子侑司(西)125 横尾俊建(日)125 島内宏明(楽)125 雄平(ヤ)125 近本光司(神)1210 頓宮裕真(オ)1110 ソト(De)11〇本塁打1 大田泰示(日)52 横尾俊建(日)32 ソト(De)32 村上宗隆(ヤ)32 鈴木誠也(広)3 2本塁打14人○打点1 鈴木誠也(広)121 ブラッシュ(楽)123 山川穂高(西)93 西浦颯大(オ)95 村上宗隆(ヤ)85 頓宮裕真(オ)85 グラシアル(ソ)88 會澤翼(広)78 高橋周平(中)78 近藤健介(日)78 岡大海(ロ)78 木浪聖也(神)7○盗塁1 塩見泰隆(ヤ)102 佐野皓大(オ)63 近本光司(神)54 岡大海(ロ)34 吉川尚輝(巨)34 杉谷拳士(日)34 上田剛史(ヤ)3 2盗塁11人○打率(規定打席以上)1 大田泰示(日).5202 島内宏明(楽).4443 木浪聖也(神).4414 横尾俊建(日).4145 塩見泰隆(ヤ).4006 秋山翔吾(西).3827 金子侑司(西).3648 福田周平(オ).3239 源田壮亮(西).31310 近本光司(神).300 北海道日本ハム大田は先週も1本塁打を加え5本塁打。打率も1位とオープン戦2冠王だ。しかし、5本塁打すべてソロで打点は5にとどまっている。その打点は広島の鈴木と東北楽天の新外国人ブラッシュが12で1位。盗塁は東京ヤクルトの2年目・塩見が唯一2桁に乗せる。阪神は木浪、近本とルーキーが起用され、結果を出している。福岡ソフトバンク千賀が圧巻の投球、オリックス東明も開幕ローテ入りへ
○勝利数1 ミランダ(ソ)21 岸孝之(楽)21 大瀬良大地(広)21 高木京介(巨)21 笠原祥太郎(中)2 1勝47人○セーブ数1 鈴木博志(中)32 吉川光夫(巨)22 川原弘之(ソ)22 大江竜聖(巨)2 1セーブ22人○奪三振1 今永昇太(De)182 大瀬良大地(広)162 菅野智之(巨)164 上沢直之(日)154 榊原翼(オ)156 ミランダ(ソ)126 床田寛樹(広)128 笠原祥太郎(中)118 今井達也(西)118 柳裕也(中)11○防御率 (規定投球回数以上)1 東明大貴(オ)0.001 千賀滉大(ソ)0.003 床田寛樹(広)1.504 今井達也(西)1.645 今永昇太(De)2.086 ミランダ(ソ)2.256 ボルシンガー(ロ)2.256 岸孝之(楽)2.259 笠原祥太郎(中)2.3010 榊原翼(オ)2.77 東北楽天の岸、広島大瀬良が2勝。中日の開幕投手候補の笠原も2勝をあげている。セーブ数では福岡ソフトバンクの川原、巨人の大江という新星2人が2セーブで2位に。福岡ソフトバンクの千賀は2試合、12回を投げて自責点は0と、決まっている2年連続の開幕投手に向けて好調を維持している。(広尾晃 / Koh Hiroo)記事提供:Full-Count 続きを読む