埼玉西武移籍の内海、阪神能見らが大台へ挑戦…今季達成が予想される記録【奪三振編】

2019.3.7(木) 21:35 Full-Count 広尾晃
阪神・能見篤史(左)と埼玉西武・内海哲也※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史、安藤かなみ)

金田正一は勝利数に続き4490奪三振で歴代1位

 奪三振数も、他の多くの投手成績と同様、登板数、イニング数に比例する数字だ。昭和の時代の大投手の数字が上位に来るが、近年、投手の奪三振率は上昇しているので、平成の投手が見劣りするとは言い切れない。
○NPB通算奪三振10傑()は実働期間 K9は9イニング当たりの奪三振数
1 金田正一 4490奪三振(1950-1969) K9/7.31
2 米田哲也 3388奪三振(1956-1977) K...

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