埼玉西武ライオンズ・栗山巧選手が語る“オフ期間中における活動の重要性”

2017.12.11(月) 00:00 パ・リーグ インサイト
(C)SEIBU Lions

12月3日、兵庫県立三木総合防災公園野球場にて「第7回栗山巧杯」が開催され、大会後には“みんなで野球遊びをしよう”というテーマでリアル野球盤が行われた。従来は大会から野球教室という流れが定着していたが、7回目を迎えた今年はその野球教室の前にリアル野球盤が加わった。初めてプレーする子供たちでも気軽に参加ができるという点に着目し、新たに企画された形だ。
冬の澄み切った青空のもとで行われたこの日のイベント。埼玉西武ライオンズの栗山巧選手と永江恭平選手が2チームに分かれ、30人余りの子供たちが順番にティースタンド上のボールを各ゾーンに放っていく。両選手は時折アドバイスを送りながらサポート役に徹し、打球がヒットゾーンに飛んだ際には子供たちとハイタッチをするシーンも見られ、グラウンド上には自然と笑顔が生まれていた。2人も打席に入り、見事なオーバーフェンス打を放つと会場全体が大いに沸きあがった。
全イベントの終了後、栗山選手にイベント開催の意図や感想を問うと、野球だけでなくスポーツ界全体の発展や子供たちの成長を強く願う、熱き想いを聞くこ...

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