オリックス・宮城大弥投手(25)が12日、10月中のスローイング再開を視野に入れた。5月に米国で左肘内側側副靱帯再建術を受け、大阪・舞洲の球団施設でリハビリ中。この日は、硬式球よりも少し重めのトレーニングボールを壁に向かって投げ込み、肩肘の状態を確認した。「特に違和感もなく、順調に進んでいる。今のところ不安はないですね」とステップアップの過程を... 続きを読む