4回に日本ハムらしい“奇襲”見せるも実らず…谷繁氏「この作戦を取ったということは、今日の武内が相手からすると良かったということ」

2026.7.10(金) 22:50 ベースボールキング

 日本ハムは10日、西武との試合(エスコンF)に1-2で敗戦。10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、4回裏の日本ハムの攻撃が話題に。先頭の4番・万波中正がフェンス直撃の三塁打を放ち無死三塁の好機を作ると、続く5番・野村佑希は空振り三振。一死三塁で6番・清宮幸太郎とすると、3球目にエンドランを仕掛け、万波がホームを狙うも清宮は空振り。ランナーの万波が三本間で挟殺死となり、日本ハムらしい奇襲も不発に終わった。解説の館山昌平氏は「まず万波選手の打球がフェンスの角に当たりホームランかどうなのかというところで一つ助かり、その後も武内投手としては助かったといった内容でしたね。いいところにボールを落とし切れていたというのもあったと思いますが、左投手は三塁ランナーに背中向けているのでランナーの動きが分からないと思うんですけど、その分打者を打ち取るという意識が良かったのかと思います」...

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