WBCは「人生のターニングポイント」 26番背負う種市篤暉、炎の15球で初勝利

2026.3.8(日) 01:24 スポーツ報知
7回から3番手で登板する種市篤暉(カメラ中島 傑)

 東京Dのマウンドで背番26の種市が跳ねた。5―5の同点で迎えた7回、3番手としてWBCデビューを果たすと、最速156キロの直球にフォークを織り交ぜて、圧巻の3連続奪三振。炎の15球で7回の味方打線の3得点を呼び込み、WBC初勝利...

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