【オリックス】チームに激震!23年首位打者の頓宮裕真が右膝後十字じん帯損傷と診断…河内康介は右膝前十字じん帯断裂

2026.2.18(水) 10:33 スポーツ報知
オリックス・頓宮裕真

 オリックスは18日、頓宮裕真捕手が17日に神戸市内の病院を受診し、右膝後十字じん帯損傷との診断を受けたと発表した。11日の紅白戦で左翼ポール際へチーム1号を放ったが、一塁を回った際に右膝裏に違和感を発症。13日には宮崎キャンプを離脱し、帰阪していた。23年に打率3割7厘で首位打者を獲得し、25年はチームトップの54打点を挙げた一塁手。今後は患部の状態を確認しながらリハビリ、練習などを行っていく予定だ。長期離脱となれば、チームにとって大きな...

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