オリックス・頓宮裕真捕手が大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨み、1500万円増の年俸8500万円でサインした。今季は岸田監督の就任とともに主将を志願し、大役を全う。正一塁手として2年ぶりに規定打席をクリアすると、129試合、525打席、54打点はすべて自己最高の成績だった。ここ2年は捕手としての出場がないが、来季も捕手登録を継続予定。「僕が捕手をやると決めたので。バッテリー会に行くか、野手会に行くかの違いだと思います」と笑みを浮かべた。来年11月に30歳を迎える生え抜きの中軸打者。「(主将を)やってよかったと思えた一年でした。もう一回練習をいっぱいして、もっと打ちまくりたい」と...
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