柳川大晟が圧巻の3者連続三振 直後の同点打を呼び込む好リリーフ

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北海道日本ハムファイターズ・柳川大晟投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・柳川大晟投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対東京ヤクルト オープン戦(20日・エスコンフィールド)

 北海道日本ハムの柳川大晟投手が8回表に3者連続三振を奪った。

 1点ビハインドの8回表。柳川投手は5番手としてマウンドに上がると、先頭の岩田幸宏選手に対しては、いずれもストレートで3球三振に仕留めた。続く代打・橋本星哉選手との対戦では、フォークを見極められ、フルカウントとされる。それでも、8球にわたる勝負は154km/hの直球で空振り三振に。長岡秀樹選手にも強気の姿勢は崩さず、振り遅れる形で空振り三振を奪い、圧巻の奪三振ショーとなった。

 打線は直後の8回裏、郡司裕也選手の適時打で同点に。流れを呼び込む投球となった。柳川投手は昨季、11セーブを挙げるなど、37試合に登板し防御率1.02と頭角を表している。今季は、守護神が決まっていない中で、ここまでオープン戦4試合連続無失点。このままアピールを続け、その座を勝ち取れるか。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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