
◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(30日・楽天モバイル最強パーク宮城)
楽天・荘司康誠投手がロッテ戦に先発し、8回4安打1四球、無失点で降板した。
テンポ良くアウトを重ねた。2回までは1安打で無失点。3回は2死満塁のピンチを背負ったが、動じない。藤原を二飛に仕留めた。
キレのあるスプリットやカットボールを武器に奪三振を量産。8三振を奪った。今季171奪三振とした。2位の日本ハム・伊藤は159奪三振、3位の西武・隅田は148奪三振。自身初のタイトルを大きく引き寄せた。今季9勝目の権利を持っての降板になった。