【ソフトバンク】栗原陵矢選手会長、ビールかけの音頭で小久保裕紀監督に仕返し「1年間やってきたよ。短い、短い!」40発指令に苦笑い

スポーツ報知

ビールかけをする栗原陵矢(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス1―7ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが3年連続24度目のリーグ優勝(1リーグ時代の2度含む)を決めた。6月30日から首位を明け渡さず、前身の南海時代の1964~66年以来3度目で、89年の福岡移転後では初の3連覇となった。

 試合後、小久保監督は選手会長の大役を務めた栗原について「まだシーズン終わってないんで。40発打ってほしい」とニヤリと笑った。これに対してビールかけのあいさつに立った栗原は「シーズン中、監督のコメントよく拝見させていただきました。はい、厳しい9割、ちょっとうれしい1割ぐらいあり、1年間やってきました」と隣の指揮官にペコリ。ここでニヤリと笑うと「(監督の)優勝インタビュー、『40本いってほしいですね』。短い、短い、1年間やってきたよ。ちょっと(コメントが)少なくない?」と鋭く突っ込んだ。最後は「残りのシーズン40本目指してやっていきたいと思います」とノルマ達成を誓った。 

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