
◆パ・リーグ 西武―日本ハム(13日・ベルーナドーム)
西武の先発左腕・武内夏暉(25)は6回途中を9安打7失点、2本塁打を被弾と本領発揮ならず、96球でマウンドを降りた。
勝てばリーグ今季最多タイ、自身のキャリアハイを更新する12勝目だったが、次戦にお預けとなった。
西武・豊田投手コーチは3回を終え、武内の投球に「真っすぐを弾かれているなかで、変化球を低めに投げることができていればいいのですが、なかなか上手くいきません。これ以上、得点を与えることはできないので、ひとつでも多くアウトを積み重ねてもらいます」と話していたが、この日は7失点と苦しい投球になった。次戦、必ずやり返す。