【オリックス】4連敗、今季最多の借金8で2位消滅、3位以下が確定 太田椋と宗佑磨が奮闘も高島泰都が踏ん張れず6失点

スポーツ報知

オリックスの先発・高島泰都(カメラ・福島凜子)

◆パ・リーグ オリックス4―8西武(10日・ほっともっと神戸)

 オリックスは今季5度目の4連敗で最多の借金8となり、シーズン3位以下が確定した。

 9日まで球団ワーストタイの3試合連続完封負けを喫していた打線を組み替え。初回からつながった。今季初の1番に入った太田の右前打から好機が生まれ、7月23日以来、3度目の4番で起用された宗が先制打。28イニングぶりの得点を奪ったが、直後に先発の高島が捕まった。2回に一挙4失点で逆転。4回を7安打、今季ワーストタイの6失点で5敗目を喫した。

 打線は5回に反撃。またも太田の左翼線二塁打からつながり、宗の適時打などで2点を返したが、序盤の大量失点が響いた。

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【オリックス】4連敗、今季最多の借金8で2位消滅、3位以下が確定 太田椋と宗佑磨が奮闘も高島泰都が踏ん張れず6失点