【日本ハム】清宮幸太郎が勝ち越しの3ラン 中堅左への124メートル弾に「素直にうれしい」

スポーツ報知

6回1死一、二塁、中越えに勝ち越し3ランを放ちレイエス(右)とダンスを踊る清宮幸太郎(カメラ・山崎 賢人)

◆パ・リーグ 楽天―日本ハム(6日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が、勝ち越し3ランを放った。2―2で迎えた6回、1死一、二塁の場面で打席へ。滝中の投じた136キロのシンカーを捉えた打球は、中堅左へ飛び込む飛距離124メートルの3ラン。今季2度目の8連勝へ、追い風を吹かせた。

 2022年に記録した自己最多の18本に迫る、今季17号。5試合ぶりとなる一発に、清宮幸は「9月に入ってあまり打てていなかったので、素直にうれしい」と喜んだ。

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【日本ハム】清宮幸太郎が勝ち越しの3ラン 中堅左への124メートル弾に「素直にうれしい」