【オリックス】今季8度目サヨナラ勝ち!太田椋が決めた 7カードぶり勝ち越し エスピノーザは6回4失点…10奪三振の力投も単独トップ12勝目ならず

スポーツ報知

10回1死満塁、サヨナラ左前適時打を放ちナインから手荒い祝福を受ける太田椋(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ オリックス7x―6ロッテ=延長10回=(5日・京セラドーム大阪)

 オリックスが今季8度目のサヨナラ勝ちを収め、7カードぶりの勝ち越しを決めた。1点を追う9回、2死一、二塁から中川が左前へ起死回生の同点適時打。「あと1人」の土壇場から試合を振り出しに戻すと、延長10回、最後は太田椋内野手が決めた。1死満塁からたたきつけた打球が高く弾んで三塁手の頭上を越えるサヨナラ打となった。

 投げては先発・エスピノーザが6回を4失点。10奪三振の力投も、パ・リーグ単独トップ12勝目は手にできなかった。同点の7回には、2番手・富山が2点を勝ち越された。だが、その後はリリーフ陣が無失点リレー。劇的な勝利を呼び込んだ。

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【オリックス】今季8度目サヨナラ勝ち!太田椋が決めた 7カードぶり勝ち越し エスピノーザは6回4失点…10奪三振の力投も単独トップ12勝目ならず