
8月16日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対阪神24回戦は、1対0で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクの先発・東浜巨投手は初回、連打でピンチを招いたが、後続を併殺に打ち取る立ち上がり。2回表は3者凡退に抑えると、3回表は味方の好守にも助けられながら無失点に抑え、3回37球3安打無四死球1奪三振無失点で降板した。
打線は3回裏、四球と敵失で1死1、3塁から、緒方理貢選手が4試合ぶりの安打となる適時打を放ち、先制に成功。2番手・村田賢一投手は、要所を締めた投球で4イニングを無失点に抑える。8回表は相原雄太投手、9回表は大竹風雅投手がつなぎ、1対0で試合終了。
5月16日以来の復帰登板となった東浜投手が、3回無失点の内容。4投手の完封リレーで福岡ソフトバンクが1点を守りきった。
123456789 計
神 000000000 0
ソ 00100000X 1
神 ●富田蓮-石黒佑弥-小川一平
ソ 東浜巨-○村田賢一-相原雄太-S大竹風雅
文・有竹涼