【日本ハム】41歳19年目の宮西尚生が今季初登板 1回2失点に「めっちゃ緊張しました。超力んだ」

スポーツ報知

8回に登板した宮西尚生(カメラ・谷口 健二) 

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(15日・京セラドーム)

 日本ハムの宮西尚生投手が、9点リードの8回に今季1軍初登板。1回3安打2失点の内容だった。

 先頭の代打・中川に左中間二塁打を許すと、宗の三塁内野安打で無死一、三塁。続く大城の三ゴロで1点を取られると、2死後、太田に中越え適時二塁打を許し、2点目を失った。

 登板後、宮西は「めっちゃ緊張しました。超力んだね。楽しむっていう感覚はさすがにないね。自分の中では今年一発目だったし、力み感の方が強かった」と振り返った。

 今後に向けては「失点してる分はね、まだ次抑えないとっていうプレッシャーもあるけど、何とかメンタルコントロールしながら調整したりしたい」と話していた。

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【日本ハム】41歳19年目の宮西尚生が今季初登板 1回2失点に「めっちゃ緊張しました。超力んだ」