超激レア!ソフトバンク・牧原大成が"タナボタ3ラン"でラーメン1年分ゲット ロッテ側のリクエストで2点三塁打→本塁打に判定が覆る サブロー監督「ファウルかどうか勝負」も裏目に「河村に申し訳ない」

スポーツ報知

◆パ・リーグ ソフトバンク16―2ロッテ(11日・みずほPayPay)

 ロッテのリクエストによるリプレー検証がまさかの展開で裏目に出た。初回、1点を先制され、なお二、三塁のピンチで牧原大が放った打球は右翼ポール際のフェンスに直撃。牧原大は三塁に到達した。サブロー監督は「ファウルかどうか、勝負した」とリクエストを敢行。

 検証の結果、打球はフェンスの本塁打となるエリアに当たっていたと判定されてまさの3ランに。相手に1点多く献上する結果に、指揮官は「結果的にアシストしてしまった。(先発の)河村に申し訳ない」と反省した。

 「マルタイ棒ラーメンポール」の右翼ポール下のライン直撃で「ラーメン1年分」をゲットした牧原大は「三塁打と本塁打では全然違うので、うれしかった」と"おいしい一発"に笑顔。小久保監督も「珍しいシーンでしたね」と驚きを隠せない様子だった。

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