【ソフトバンク】熊本出身の渡辺陸「応援してくださる方々がたくさんいると感じた」…「令和8年熊本地震」の募金活動を実施

スポーツ報知

渡辺陸

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(11日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクは「令和8年熊本地震」の被災地を支援するため、試合前に募金活動を行った。熊本出身の渡辺陸捕手も参加。「応援してくださる方々がたくさんいると感じた。勝って、いい姿を見せたいと思いました」と話した。

 7月28日に起きた「令和8年熊本地震」から、断続的に揺れは続いている。16年に起きた熊本地震から、今年で10年。復興の途中でもある現状に対して「いきなり状況が良くなるわけではないので、少しずつという形ですけど、いい方向にいけばいいかなと思います」と願った。

 募金箱は、本拠地・みずほペイペイドームで5~16日の間に行われる公式戦で各入場ゲート、総合案内所、ホームランテラスなどに設置される。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】熊本出身の渡辺陸「応援してくださる方々がたくさんいると感じた」…「令和8年熊本地震」の募金活動を実施