
◆パ・リーグ 西武0―5ソフトバンク(9日・ベルーナドーム)
西武・渡部聖弥外野手が9日・ソフトバンク戦(ベルーナD)の3回の守備で打球を顔面に受け、負傷交代。試合後に病院で診察を受けて「眼窩底(がんかてい)骨折」と診断され、10日にも出場選手登録を抹消される見込みとなった。
試合後、西口監督は「病院に行ってる」と説明。今後については、「(状態次第で)どうなるか。ひょっとしたら結果を聞いて抹消しなきゃいけないかもしれないし」と話していたが、しばらく戦列と離れることになりそうだ。
「7番・三塁」で先発出場。1点を追う3回無死一塁で、正木のイレギュラーした打球を左目の下付近に受け、その場で倒れ込むと立ち上がれず(記録は二塁打)。数分後、タオルを顔に当て、トレーナーに付き添われてベンチ裏に退いた。そのまま交代が告げられた。