【日本ハム】新庄監督「金縛り」初回先制も即逆転許す、先頭四球→失策でピンチ招き3失点

スポーツ報知

新庄剛志監督

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(5日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムが初回、失策から逆転を許した。1回の攻撃で郡司の中犠飛で幸先良く先制した。しかしその裏、先発・北山が先頭の正木を四球で歩かすと、周東の二ゴロを二塁・山県がファンブル。慌てて二塁にトスした送球も逸れ、一気に無死二、三塁のピンチとなった。続く近藤の二ゴロで同点に追いつかれると、栗原に左前へ逆転適時打、牧原大に右前適時打を浴び、この回一気に3点を奪われた。山県は7月2日のオリックス戦(エスコン)以来の二塁での先発出場だった。

 ソフトバンクには試合前まで2勝13敗。早くも今季のカード負け越しが決定しており、新庄監督は前日4日の試合後、「金縛りになっていたね。あした解けるでしょ」と、語っていたが、またしてもミスから失点を重ねた。

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