
◆パ・リーグ 西武4―1オリックス(1日・ベルーナドーム)
前夜に3位に転落した西武は接戦を制し、一夜で再び2位に浮上。連敗を2で止め、8月白星発進を決めた。
打線は相手投手が代わった1点を追う7回、1死一塁で林安可外野手が左中間を破る適時二塁打を放ち同点に追いつくと、続く1死三塁で相手の守備の乱れもあり勝ち越しに成功。8回にも無死満塁で滝沢夏央内野手が中前適時打を放ちさらに2点を奪った。
西口監督は「序盤なかなか点数が取れなかったんですけど、終盤こういう形で逆転できて良かった」と接戦を制したナインをたたえ、「昨年は本当に暑さに負けて沈んでいってしまったので、暑さに負けないように頑張っていきたい」と気を引き締めていた。