【ロッテ】石川慎吾が6回に同点の2点二塁打 約3か月ぶりの安打が殊勲の一撃に

スポーツ報知

6回1死満塁、同点適時二塁打を放った石川慎吾(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(1日・エスコンフィールド)

 ロッテが6回に石川慎吾外野手の2点二塁打で試合を振り出しに戻した。

 6月20日に1軍に昇格してから初めて「6番・DH」でスタメン出場した石川慎は、2点を追う6回1死満塁の好機に日本ハムの先発・加藤貴のフォークを叩き、三塁線を破る2点二塁打。再昇格後、初めての安打で、1軍での安打は4月21日のオリックス戦(ZOZO)以来、約3か月ぶり。久々に存在感を発揮したガッツマンは、塁上でうれしそうに拳を突き上げた。

 劣勢をはね返したロッテだが、続く1死二、三塁では後続が凡退し、勝ち越すことはできなかった。

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【ロッテ】石川慎吾が6回に同点の2点二塁打 約3か月ぶりの安打が殊勲の一撃に