【ロッテ】先発の河村説人が4回5失点と誤算…後半戦黒星スタートで首位と今季最大15ゲーム差に

スポーツ報知

3回無死、レイエス(右)にソロ本塁打を浴びた河村説人(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(31日・エスコンフィールド)

 ロッテは序盤から投打ともに日本ハムに圧倒され、後半戦黒星スタート。7月は7勝14敗と大きく負け越し、首位ソフトバンクとの差は今季最大の15ゲームに広がった。

 先発の河村説人投手は、プロ初完投目前の9回に逆転サヨナラ負けを喫した24日のオリックス戦(京セラD)から中6日の登板。初回の1死一、二塁は併殺でしのいだが、2回に連続四球をきっかけに田宮と水野に適時打を許して3失点。3回にはレイエスにソロ本塁打、4回にも水野に適時二塁打を浴び、4回5失点と試合を作れなかった。

 打線は初回、両膝打撲から6試合ぶりに2番・右翼でスタメンの西川史礁外野手が、1死から復帰初打席で右前打を放ったが後続が凡退。その後も2回1死一、二塁など走者は出すものの、日本ハムの先発・達を攻略できず、6回まで無得点。終盤も日本ハムの継投に交わされ、完敗に終わった。

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