
日本ハムの有薗直輝内野手が29日、エスコンで行われた全体練習に参加。後半戦スタートからの再アピールを誓った。
今季は4月に「左手有鉤骨鉤骨折」で手術を受け離脱。今月22日に今季1軍初昇格すると、前半戦最終戦でプロ1号を放つなど、3試合で11打数5安打1本塁打2打点と強い印象を残し「ホームランも打てて、前半戦をいい形で終えられた」とうなずいた。
オールスターブレイクを挟んだが「状態がよかったんで、(試合を)やりたかったというのはあった」と苦笑しつつも、「前半戦でホームランを打てるとは思っていなかった。まずそれができたのでよかった」と語った。
後半戦開幕に向けては「まず後半戦の最初でもっとアピールしたい」。後半戦開幕戦は同期の達が先発するだけに「勝たせられるようなバッティングがしたい」と意気込んでいた。