【オリックス】高島泰都「長いイニングを投げたいのはずっとある」自己最長7回1/3を投げた前回登板から中7日で7・19先発

スポーツ報知

19日の対日本ハム戦先発に向けて囲み取材を受ける高島泰都(カメラ・馬場 秀則)

 オリックス・高島泰都投手が、19日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)に先発することが決まった。前回登板となった11日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)では自己最長の7回1/3を投げ、9安打を浴びながらも2失点でキャリアハイの4勝目。自己最多の114球を投げたことを踏まえ「疲労を取ることを優先に、キャッチボールは軽めに。そこ(球数)は調整しながら、ウェートとか別のところでしっかりと調整できた」と、中7日で体調を万全に仕上げてきた。

 日本ハム戦の先発は今季2度目。4月25日の前回対戦(京セラドーム大阪)では、5回1失点で勝利投手となっている。「長いイニングを投げたいのはずっとある。あすもいけるところまでは、しっかりといきたい」。レイエス、万波らパワー自慢が連なる打線。「長打を打てる打者がそろっているので、長打を出さないように。ケアをしっかりとしながら投げていきたい」と快投をイメージした。

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