【西武】森脇亮介が1111日ぶりの本拠地復帰で1回無失点「右上腕動脈閉塞症」から6月に支配下復帰

スポーツ報知

森脇亮介

◆パ・リーグ 西武―ロッテ(16日・ベルーナドーム)

 西武・森脇亮介投手が16日、23年7月1日・ソフトバンク戦(ベルーナD)以来、1111日ぶりに本拠地のマウンドに復帰。1回2安打無失点だった。

 2点ビハインドの9回から3番手としてマウンドへ。「黒田に代わりまして…森脇亮介。背番号28」とコールされると、球場を埋め尽くしたファンからは大歓声が上がった。

 先頭の小川はカウント2―2から空振り三振に斬る。松川、山崎には連打を浴び1死一、二塁としたが、藤原を左飛、西川を遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。

 森脇は社会人のセガサミーから2018年ドラフト6位で西武に入団。20年から3年連続で40試合以上に登板していたが、23年に「右上腕動脈閉塞(へいそく)症に対する上腕動脈パッチ形成術」を受け、翌24年からは育成選手に。懸命なリハビリを続け、6月30日に支配下復帰を果たした。

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【西武】森脇亮介が1111日ぶりの本拠地復帰で1回無失点「右上腕動脈閉塞症」から6月に支配下復帰