【ソフトバンク】佐々木麟太郎の決断、後藤芳光オーナー代行「楽しみにしております」「我々も正しいルートで情報を」

スポーツ報知

オーナー会議に出席したソフトバンク・後藤芳光球団社長兼オーナー代行(カメラ・堺 恒志)

 ソフトバンク・後藤芳光球団社長兼オーナー代行が16日、東京都内でオーナー会議に出席し、ドラフト1位で指名して入団交渉中の佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)について、取材に応じた。佐々木が米大リーグのドラフト8巡目(全体235位)で指名されたマーリンズへの入団を決断したと報じられているが「もちろん報道は拝見しておりますが、我々も正しいルートで情報は得ております。その情報をベースにお待ちするだけです」と語った。

 入団の実現の可否にかかわらず、今後も同様のケースは想定される。日本のプロ野球でプレーすることなく、米球界への挑戦を選ぶ選手が増えることへの危惧についても「それはNPB、野球に携わる人間が持つべき。日本で活躍する道を選んでもらえるように盛り上げていかないといけない」と言及。最後は佐々木の決断について「楽しみにしております」と、2度繰り返して会場を後にした。

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