【オリックス】唯一の全試合出場 西川龍馬が気迫のプレー続行「大丈夫。休みませんよ」7回の守備で左翼フェンスに激突も

スポーツ報知

7回1死、黒川史陽の打球を追ってフェンスにぶつかるレフト・西川龍馬(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 楽天3―1オリックス(14日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 オリックス・西川龍馬外野手が気迫をみせた。1点ビハインドの7回1死、黒川が放った飛球を追い、左翼フェンスに激突。二塁打となり、左肘と右足首付近を気にするしぐさがあった。松井外野守備走塁コーチとトレーナーが駆け寄り、状態を確認。そのままプレーを続行した。

 試合後は「大丈夫だと思います」と強調。15日以降の出場にも「もちろん。休みませんよ」と責任感をにじませ、岸田護監督も「大丈夫そうです」と説明した。チームはここまで83試合を消化。西川はただ一人、全試合出場を続けている。

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【オリックス】唯一の全試合出場 西川龍馬が気迫のプレー続行「大丈夫。休みませんよ」7回の守備で左翼フェンスに激突も