踏ん張りどころの西武 6月22日の楽天戦でサヨナラ負け以降は1勝9敗1分

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西武・西口文也監督(C)Kyodo News
西武・西口文也監督(C)Kyodo News

 西武は交流戦14勝3敗1分、勝率.824で優勝を果たし、6月21日のオリックス戦後には今季最多の貯金を『19』に伸ばしたが、リーグ戦再開後は苦しい戦いが続いている。

 首位を走っていたが、現在は2位に転落。3位・日本ハムとゲーム差なしになった。今、まさに踏ん張りどころだ。リードを守れずサヨナラ負けを喫した6月22日の楽天戦を境にチームは失速。同日から1勝9敗1分だ。最大19あった貯金もわずか2週間弱で11まで減少した。

 特に打線の不調が顕著で、ネビンが復帰した5月はチーム打率.277、チーム本塁打30本、チーム117得点はリーグトップを記録したが、7月はここまでチーム打率.176、6得点とリーグワーストの成績だ。好調を支えてきた投手陣もここへ来て、お疲れ気味。投打共に苦しくなってきている。

 このままズルズルと沈むのか、それとも再浮上するのか。大事な戦いは続いていく。

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踏ん張りどころの西武 6月22日の楽天戦でサヨナラ負け以降は1勝9敗1分