
◆パ・リーグ ロッテ8―1ソフトバンク(4日・みずほPayPay)
ロッテが投打にソフトバンクを圧倒し、オリックスを抜いて4位に浮上した。初回先頭の藤原恭大外野手(26)が、右中間ラッキーゾーンにプレーボール弾となる3号ソロをたたき込んだ。2回には打者11人が一挙7点の猛攻で、プロ初登板初先発となったソフトバンクの2025年育成ドラフト8位右腕、中大準硬式出身の北斗をKO。先発した左腕・ロングは7回無失点で来日初勝利をマークした。
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プロ20年目のベテラン・角中勝也外野手(39)が今季初ヒットをマーク。2011年から16年連続のヒットとなった。
9回2死、ソトの代打で登場。大竹風雅の152キロ直球に反応し、間一髪セーフで遊撃内野安打とした。
激走に「スピードは衰えてないと思っているんで」と背番号3。「150オーバーの球でも自分の感覚では普通に見れたので。安打が出たから、というより、とりあえず1打席いけて、意外と普通にいけてるな、と思ったんで。良かったかなと思います」と振り返った。