【西武】今季3度目の同一カード3連敗でワースト5連敗  3度目の対戦でも大津相手に手も足も出ず…武内夏暉はまたも見殺し

スポーツ報知

武内夏暉

◆パ・リーグ ソフトバンク3―1西武(2日・みずほPayPay)

 西武は今季3度目の対戦でも相手先発・大津を攻略できず、今季3度目の同一カード3連敗で最長となる5連敗を喫した。6回3失点と粘投した先発・武内は見殺しに。首位・ソフトバンクとのゲーム差は2に広がった。

 ここまで68試合に出場して打率2割8分6厘と奮闘していた長谷川が「左手有鉤骨骨折」により離脱し、大幅に打線を組み替え臨んだ一戦。両軍無得点の2回1死で石井一成内野手が先制の4号ソロを放ち、実に28イニングぶりに得点。だが、大津相手に3安打1得点とその後は手も足も出なかった。

 先発・武内夏暉投手は6回7奪三振、5安打3四球3失点で降板も、8回2失点で完投した前回登板の6月25日・楽天戦(楽天モバイル最強パーク宮城)に続いて、打線の援護がなく白星はつかめず。1点リードの5回、1死満塁から正木に2点左前適時打を浴び逆転を許した。

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