ソフトバンク、先発陣の立て直しが急務 大矢氏「苦しい」、「枚数もちょっと足りない」と嘆く

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ソフトバンク・小久保監督 (C)Kyodo News
ソフトバンク・小久保監督 (C)Kyodo News

 26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と佐伯貴弘氏が、ソフトバンクの先発陣について言及した。

 ソフトバンクは今季に向けて昨季パ・リーグ最多勝の有原航平が日本ハムへ移籍し退団。シーズンが始まってからも、WBCキューバ代表のモイネロがここまで一軍登板がなく、大津亮介がチームトップの7勝、防御率1.77をマークしているが、先発は手薄でチーム先発防御率は3.86だ。

 大矢氏は「苦しいと思いますね。枚数もちょっと足りないかなと思いますし、ただある程度打線で援護ができるんだけど、芯になる人が1人いてくれるといいなと思うね」と指摘。佐伯氏も「投げて結果を出してくれる選手と、投げなきゃわからない選手の差が大きく出ているのかなと思いますね。両外国人、スチュワート選手、徐若熙選手がもうちょっと頑張って欲しいですね」と台所事情を語った。

 ソフトバンクは首位・西武と1ゲーム差の2位。30日から西武と“首位攻防3連戦”が行われる。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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