◆ 「1位・2位・3位が非常に競っている中で、取っておきたい試合だった」
ソフトバンクは28日、ロッテと対戦し延長12回・3-3で引き分けた。2回に正木智也の3点本塁打で先制するも、その後は追加点を奪えなかった。
28日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏が「決め手に欠ける試合だったが、特にソフトバンクは再三の好機であと1本出なかった」と語ると、解説の笘篠賢治氏は「今日は11安打で6四死球もいただいて、本当に圧倒的優位に進める好機が前半ごろごろあったんですよ。その中で3点止まりで、優位に進められなかった。ちょっとそういう意味では、勢いがあるかと聞かれたらまだそこまでの勢いは感じられないんですよね」と苦言を呈し「今1位・2位・3位が非常に競っている中で、やはり取っておきたい試合だった。そこを生かしきれなかったのが悔いが残りますよね」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』