◆ 田尾氏は「彼に100球の制限なんていらない」と称賛
オリックス・九里亜蓮が28日、楽天戦に先発登板。2回に鼻血が出るアクシデントがあったものの、7回95球・5安打3奪三振3四死球2失点と好投。直後に西川龍馬が逆転の満塁本塁打を放ち、九里は今季6勝目を手にした。
九里の投球内容について、28日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏が「なかなか打線の援護がないなかで、粘り強く好投していたら最後に逆転してくれた。しっかり我慢強く投げた」と振り返ると、解説の田尾安志氏は「九里は本当に応援したくなる投手なんですよね。彼に100球の制限なんていらない。もういくらでも投げますよというような意欲を感じる」と評価。坂口氏も「そういう姿が先発投手に大事かなと思う所ですよね。素晴らしかった」と称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』