【ソフトバンク】石塚綜一郎は「下顎骨骨折」23日の9回2死の打席で顔面に死球…その後は救急車で病院搬送

スポーツ報知

顔面死球を受けた石塚綜一郎は「下顎骨骨折」と診断された

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(24日・みずほPayPay)

 ソフトバンクは、石塚綜一郎捕手が下顎骨(かがくこつ)骨折の診断を受けたと発表した。

 23日の9回2死の打席で、オリックス・マチャド投手の4球目の速球が顔面に直撃。そのまま倒れ込んで動けなくなり、小久保監督ら首脳陣も見守るなか、担架で運ばれた。その後は首、頭部を固定された状態のまま救急車で搬送。試合後、小久保監督は「まともに当たっているんでね。救急車ですぐ病院に行くしかない」と語っていた。

特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】石塚綜一郎は「下顎骨骨折」23日の9回2死の打席で顔面に死球…その後は救急車で病院搬送