【日本ハム】新庄剛志監督が2回の外野守備シャッフルの理由を解説「小川くんが調子いいんで、矢沢くんを…」

スポーツ報知

7回無死一、三塁、スクイズを決めた水野達稀(43)を迎える新庄剛志監督(捕手は佐藤都志也) (カメラ・上村  尚平 )

◆パ・リーグ 日本ハム4―0ロッテ(23日・エスコンフィールド)

 日本ハムの新庄剛志監督が、2回に外野手のポジションをシャッフルした理由を解説した。

 この日のスタメンは左翼・吉田、中堅・矢沢、右翼・野村。初回はロッテの小川、友杉の1、2番に対し、中堅・矢沢が前進守備で前のヒットゾーンを絞った。しかし2回表には、新庄監督がベンチを出て右翼・矢沢、中堅・吉田、左翼・野村にポジションを入れ替えた。

 これに対し、新庄監督は「小川くんが調子いいんで、矢沢くんをむちゃくちゃ前に持ってきて、小川くん、友杉くんが終わった時点で代えて。小川くんが先頭バッターのときは、また矢沢くんをセンターに戻そうという考えでしたね」と説明した。

 実際に初回先頭の小川の打球は、矢沢がやや下がりながらも難なく処理。指揮官の読みが的中する形となった。

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