日本ハム、ソフトバンクに今季1勝10敗 岩本氏「何で生きのいい左投手をぶつけていかないのかな」

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日本ハム・新庄監督(C)Kyodo News
日本ハム・新庄監督(C)Kyodo News

◆ 谷沢氏は継投に疑問視「左打線が続くのに…」

 日本ハムは21日、ソフトバンクと対戦し0-8と大敗した。これで今季の対戦成績は1勝10敗となった。

 21日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・谷沢健一氏が「日本ハムは、先発投手は結構いるんですよ。むしろソフトバンクの方が少ないくらい、一軍から二軍に落ちたり出入りが激しい。ところが打つ方に関すると、なかなかソフトバンク打線を抑えきれない、そしてミスも乗じる。どうしたんだろう」と指摘すると、MCの岩本勉氏は「開幕カードから、何で生きのいい左投手をぶつけていかないのかなというのはすごく感じている。今回はデータ薄の投手を投げさせたように見えたが、開幕カードも右・右・右でいっている。思い切って生きのいい左投手をソフトバンクにぶつけていくというのはいかがでしょうか」と提言した。

 さらに谷沢氏が、この日の継投に対し「堀瑞輝が途中でいっているでしょう。堀も結構生きがいいじゃない。左打線が続くのに2人で代えてしまった。回跨ぎでいってもいいはずなんだよな」と疑問を呈すると、岩本氏は「そうですね、回も浅いですし。でも緊張のマウンドだったので代えていこうという方針にしたと思う」と答えて「左の先発投手も結構いいのがいますからね。星勘定をちょっと巻き返してほしいですけどね」と語った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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