
日本ハムの細野晴希投手が11日、先発する12日の中日戦(エスコン)へ向け同所で最終調整。今季2勝目への意気込みを語った。
今季は初登板だった3月31日の本拠地開幕戦(対ロッテ)でノーヒットノーランを達成。最高のスタートを切ったが、それ以降は勝ち星に恵まれず「(白星が欲しい気持ちは)もちろんあります。それもあって、どんどんいいパフォーマンスをしなきゃ、みたいになってたのもあるかもしれないですね」と、いいときの感覚を求めすぎていたことを修正点に挙げた。
雨天中止の影響でファームでの登板を挟み、5月23日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来の1軍戦。4日の2軍中日戦(鎌ケ谷)では、5回6安打1失点とサノーの一発による1失点に抑え「前回鎌ケ谷で投げたのもあって、いろいろ整理できた」と手応えを語った。
普段は対戦のない中日戦。「(打線の印象は)全体を通してバランスが取れている。サノー選手は上がってきてます? ファームでホームラン打たれてるんで、今度は抑えられるように投げたいなと思います」と話していた。