【日本ハム】約2年ぶりの6連勝も上位との差は詰まらず 新庄剛志監督「何なんでしょうね、このパ・リーグの強さ」セ苦戦の原因も分析

スポーツ報知

7回1死二、三塁、2点勝ち越し打を放った水谷瞬(左)をハイタッチで迎える新庄剛志監督(カメラ・池内 雅彦)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム4―2DeNA(10日・エスコンフィールド)

 日本ハムは同点の7回、1死二、三塁から水谷が決勝の左前2点適時打。投手陣も7回2失点の加藤貴から田中、柳川につなぐ盤石のリレーで、24年8月以来となる6連勝を飾った。

 しかし、パ・リーグ上位の西武、ソフトバンク、オリックスもそろって勝利。特にソフトバンクと西武は交流戦でも上に立たれ、交流戦優勝への障壁となっている。

 新庄監督は上位が負けない状況に「あ、そう? まだ見てないけど。強いってことですよね。何なんでしょうね、このパ・リーグの強さ」と苦笑い。「セ・リーグは移動距離のきつさと、パ・リーグは逆にセ・リーグのゲームは(移動が)楽だし。その辺もあるのかな」と分析していた。

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