【ソフトバンク】栗原陵矢、初回の18号先制2ランで通算100号達成「自分のスイングができました」 セ・リーグ本塁打トップ・佐藤輝明の頭上を越える

スポーツ報知

1回2死二塁、栗原陵矢が右翼へ2ラン本塁打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―阪神(9日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・栗原陵矢内野手が初回に先制2ランを放った。

 1死から周東が左翼線への二塁打で出塁すると、2死二塁で打席へ。1ストライクから阪神・才木の直球をたたき、セ・リーグ本塁打トップ・佐藤輝明の頭上を越えて、右翼スタンドに先制2ランを運んだ。

 通算100号のメモリアルな一発で、先発・大津を援護した。「しっかり自分のスイングができました。とにかく大事な先制点を取ることができて良かったです」と、喜びをかみしめた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】栗原陵矢、初回の18号先制2ランで通算100号達成「自分のスイングができました」 セ・リーグ本塁打トップ・佐藤輝明の頭上を越える