【オリックス】守護神マチャドの連続試合セーブは「14」で途切れる…同点の延長10回に登板 球団新記録はストップも2イニング無失点で役割を存分に全う

スポーツ報知

延長10回から登板したアンドレス・マチャド(カメラ・馬場 秀則)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―オリックス(5日・マツダスタジアム)

 オリックスのアンドレス・マチャド投手の、連続試合セーブ記録が「14」で途切れた。

 同点の延長10回、7番手で登板。先頭の名原をチェンジアップで中飛に封じると、勝田を156キロの直球で空振り三振に仕留めた。2死から小園に右前へ運ばれたが、続く坂倉をチェンジアップで遊ゴロに仕留めた。

 続く11回のマウンドにも上がって無失点。先頭・野間は自身の失策が絡んで無死二塁のピンチを背負ったが、得点は与えず。球団新記録はストップしたものの、きっちりと自らの役割を果たした。

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【オリックス】守護神マチャドの連続試合セーブは「14」で途切れる…同点の延長10回に登板 球団新記録はストップも2イニング無失点で役割を存分に全う