また大痛恨! オリックスが同一カード3連敗 巨人に「3タテ返し」食らう エスピノーザ力投も…

スポーツ報知

4回2死一塁、若月健矢の左中間二塁打で、山中稜真(右)は本塁でアウト(カメラ・小林 泰斗)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人2―1オリックス(4日・東京ドーム)

 オリックスが交流戦3カード目で初の3連敗を喫した。24、25年と6連勝していた巨人に東京ドームで「3タテ返し」を食らう結末。8回に試合が決まった。最少失点で踏ん張っていた先発・エスピノーザが先頭の小林を歩かせると、1死二塁から泉口に勝ち越しの二塁打。打線も初回に太田が先制打を放ったが、2回以降は得点を挙げられなかった。

 3日の巨人戦(東京ドーム)では、セットアッパーの椋木が丸に逆転満塁弾を献上。チームとして、嫌な流れを断ち切ることはできなかった。5日からは敵地・マツダスタジアムで広島と3連戦を予定している。

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