【オリックス】巨人戦7連勝ならず…九里亜蓮が痛恨被弾「先に点を取ってもらったのに…」ベテラン岩崎翔は1回0封で復帰

スポーツ報知

6回、岸田護監督(手前)に交代を告げられる九里亜蓮(カメラ・宮崎 亮太)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人3―2オリックス(2日・東京ドーム)

 オリックスが24年から6連勝中だった巨人に競り負けた。2回に1点を先制したが、直後に先発・九里が痛恨被弾。1死一塁からキャベッジに逆転2ランを浴び「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し訳ないです」と肩を落とした。

 試合前には攻守の要となる森友が、上半身のコンディション不良で離脱。打線は2点を追う6回に中川のソロで追い上げたが、終盤は巨人の継投にかわされた。8回には下半身のコンディション不良で出遅れていたベテラン・岩崎が今季初登板。1回を無失点で「開幕」したことは光明だった。首位・西武とは1・5ゲーム差に開いた。

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