敵地・エスコンフィールドから巨人ファンへ心温まるメッセージ 交流戦終えて“粋”な演出

スポーツ報知

試合後、大型ビジョンに表示された巨人ファンへのメッセージ(カメラ・小林 泰斗)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム3―0巨人(31日・エスコンフィールド)

 巨人は日本ハムとの交流戦を2勝1敗で終えた。ビジターでの第3戦終了後、エスコンフィールド北海道の大型ビジョンには球場スタッフ一同から、巨人ファンへ向けた心温まるメッセージが映し出された。

 ファンサービスを徹底追求した球場運営に定評のあるエスコンならではの粋な演出。この日も多くのG党が来場していた。以下、全文。

「読売ジャイアンツファンの皆様へ

エスコンフィールドにご来場いただき、ありがとうございました。

ジャイアンツとの交流戦は2年ぶり2度目。エスコンフィールドも開業4年目を迎えました。まだ歴史の浅い球場ではありますが、ご来場いただく全てのお客様に楽しんでいただけるよう、1試合1試合、サービスやエンターテインメントの向上に取り組んでいます。

1934年に誕生した読売ジャイアンツは、日本プロ野球の歴史とともに歩み続け、球界を牽引してこられました。われわれはジャイアンツのような「球界の盟主」といった存在にはけっしてなれませんが、ファン・来場者に喜んでもらえる場所・空間を創っていくことで、野球の市場拡大や球界の発展に少しでも貢献できればと思っています。

次回、皆様がご来場の際に「前回来た時よりも、さらに頑張っているな」と感じていただけるよう今後も努めてまいります。

試合がない日も開いている球場ですので、ぜひ北海道にお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。

皆様の次回のご来場を心よりお待ちしております。

球場スタッフ一同」

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

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