
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス7―5中日(31日・京セラドーム大阪)
オリックスが逆転勝ちし、交流戦2カード連続勝ち越しを決めた。5月は13勝12敗で、月間勝ち越し。中旬には4連敗するなど、一時は失速したが、なんとか持ち直した。
打線は3点を追う4回、1死三塁で山中が右翼線に適時二塁打。2点差に迫ると、2死満塁からは渡部、紅林の連続押し出し四球で、同点に追いついた。なおも2死満塁のチャンスでは、4番・西川が決勝の右前2点打。西川はこの日、3安打3打点の大暴れを見せた。
先発・高島は1回1/3を5安打4失点で降板。3年目右腕にとっては悔しい登板となったが、2番手・博志が2回2/3を1失点と踏ん張った。2点リードの5回からは、3番手・山崎が3回1安打無失点の好リリーフ。8回からは椋木、マチャドの必勝リレーで逃げ切った。